中国医学は数千年の歴史に培われた豊富な臨床体験と自然哲学思想や自然科学の知識に基づいて体系づけられた実践的な療法であり、中国では多くの患者さんを救い、確固たる地位を築いてきました。
また欧米諸国でもその真価が認められ、西洋医学の大学でも中国医学(漢方、薬膳、鍼灸など)を一学科として次々に開設されています。

このような社会の要請に応え、当校は1994年創立し、中国医学の専門校として、これまで大勢の中国医学のスペシャリストを輩出してきました。
幅広い知識と、優れた人格を兼ね備えた人材育成のために最高の講師陣、中国の大学と同等のカリキュラム、環境を整えています。

複雑な社会環境や食生活の著しい変化に伴う疾病や高齢化社会のニーズに対応できる柔軟な思考力を持った療術家を育成し、西洋医学では有効な成果の上がらなかった疾病にも、チャレンジして行きたいと考えています。
発病後、対症療法的に症状を抑える従来の治療法に代わって、人体の持つ治癒力に働きかける中国医学は、未病を早期に発見し、治療する予防医学としても注目されています。
そのために医学の知識と豊富な臨床経験を持つ講師陣をそろえ、質の高い授業を展開、実技面も学生一人ひとりの理解度に対応したきめの細やかな指導を行い、レベルの高い授業を行っています。

 

黒龍江中医薬大学日本校学長
陳 堅鷹


国立上海中医薬大学を卒業後、上海国立病院の臨床現場で5年間活躍。
現在、黒龍江中医薬大学客員教授、黒龍江中医薬大学日本校の学長、全日本中医薬学会の会長を務め、中医学発展のため国際的に活躍中。
2010年11月、WHO公式NGOパートナー「WFASアメリカ大会」で優秀論文賞を受賞。
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