Q&A

Q.卒業後の進路先を教えてください。
A. 卒業後は開業したり、整体院・整骨院・鍼灸院・マッサージ院・エステ・リラクゼションサロン整形外科のリハビリ部門などに就職したり、みなそれぞれの形で活躍しています。学校に常に求人情報をたくさん提供しており、在学中でも仕事が始められます。
Q.中国中医薬大学への研修はありますか?
A. 毎年6月、短期研修を行っています。大学では講義に参加したり、日本では見ることのできない実物の人体標本を目にすることもできます。また、付属病院で臨床現場を見学します。
Q.卒業するには週何日、何時間出席しなければならないですか?
A. 専科・短期のコースでは、週6~7時間の受講が必要です。
専科では、共通理論を4時間(1回2時間×2回)、専攻科目を2~3時間をセットで行います。
週一日の通学も可能です。
本科では、学科または開講時期により週4~10時間の授業がありますので、週2回登校する必要な場合があります。
Q.2つ以上の学科を受講すると割引があると聞きましたが?
A. 2つ以上の学科または短期コースなどを同時に受講すると、副専攻学科(学費が少ないほう)の入学金が全額免除になり、授業料は半額になります。(※入門コースは除きます。)
Q.中医整体とその他の整体の違いは?
A. 手技療法の源流といわれる中医整体(推拿)は、手技の種類を22種、50近い形があり、他の手技の何倍の技と治療範囲になっています。中国本土で正式な医学として認められています。人体表面のつぼや経絡に手当てを行うことにより、気血の流れを整え、体の自然治癒力を高めます。筋肉や関節の異常だけではなく、内臓の病気を癒すこともあります。
Q.学費の支払い方法は?
A. 基本的には一括払い(割引あり)、2分割、12分割(要手数料)の中からお選びいただきます。個別の相談も承ります。
Q.先生はどんな人たち?
A. 中医学科目担当の先生は、ほぼ全員、中国の国立医科大学を卒業し大学病院や研究所などの第一線で活躍している人たちです。豊富な経験と現場で培った鋭い感覚と最新の中医学事情をお伝えすることを心がけています。ですので、日本にいながらにして本場中国の大学と同等の授業を日本語で受けることが出来ます。
Q.学科に入らずに、自分の受けたい科目だけを勉強することはできますか?
A. 出来ます。このような受講方法を選択受講といいます。1科目から選べます。2科目以上選択受講する場合、受講料が1割引きになります。